新党「たちあがれ日本」は9日、今夏の参院選比例代表候補に“小泉チルドレン”の杉村太蔵前衆院議員(30)を擁立する方針を固めた。話題性や知名度のある若い杉村氏を擁立することで、無党派層への浸透を図る。同党では、巨人OBで野球解説者の中畑清氏(62)の擁立も決めており、この2人を目玉に参院選に臨む。
杉村氏は、2005年の郵政選挙で当時首相だった小泉純一郎氏(69)率いる自民党から比例南関東ブロック35位で出馬。自民党が地滑り的勝利を得たため、最年少の26歳で初当選した。
政界入り前、会社員を経験していたことで、インタビューでは「自分はヒラリーマン」(ヒラのサラリーマンの意)と公言。さらに「早く料亭に行きたい」「BMWに乗りたい」など“迷言”を連発し、当時の武部勤幹事長(69)から厳重注意を受け、謝罪会見を開いたこともあった。
07年に、次期衆院選で北海道1区からの立候補を表明したが、自民党が別の候補者を公認することを決めて対立。その後も同選挙区から無所属での立候補を模索したが断念。09年6月、同年8月の総選挙への不出馬を正式表明。昨年の引退後は地元の北海道・旭川に戻っていた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/389046/より引用
杉村太蔵氏はもうベテランでしょう。迷言はもうないでしょうね。






